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小川クリニックでは、月に一度グランドパーティを開催しております。

 

9月は、秋の味覚を使用した懐石料理がテーマです。

和食のシェフが腕によりをかけて、一皿一皿真心を込めたお料理をご用意しました。

 

 

どの料理にも、秋の味覚がふんだんに使われています。

 

秋の野菜や果物にはβカロチンが豊富なものが多いようです。

抗酸化作用があり、風邪などの予防が期待できます。

ここ最近、気温の変化が激しく体調を崩している方も多いと思われますので、秋の味覚を積極的に摂取したいところです。

 

 

先付は、南瓜のムース 海老のジュレ掛け。

かぼちゃは、β-カロチン(ビタミンA)が豊富なほか、ビタミンB1、B2、C、カルシウム、鉄などをバランスよく含んだ栄養万能な野菜です。

栄養面も優秀ですが、体を温めてくれる作用やアンチエイジングに効く栄養素も含まれています。

かぼちゃには葉酸も多く含まれていますので、妊婦さんにもおすすめの食べ物です。

さらに食物繊維も含まれ、低カロリー。

栄養価が高く、アンチエイジングにも効く、まさに女性におすすめの食べ物なんです。

 

 

前菜は、秋の味覚盛り合わせ。

秋の味覚代表の毬栗が印象的です。

栗にも栄養がぎっしり詰まっています。

便秘解消、かぜ予防、疲労回復、高血圧の予防、老化防止、味覚障害を防ぐ、美肌効果、ガン予防まで。

しかし、カロリーが高く食べ過ぎには注意が必要です。

1日あたり、3~4粒くらいが、適量になります。

 

 

甘味は、栗の最中。そして秋の果物盛り合わせ。

今が旬な果物たちも、贅沢な一品となっています。

ぶどうは、アトピーや花粉症などのアレルギー症状の緩和も期待できます。

梨は、疲労回復効果があり、温度差で体もお肌も疲れが溜まりやすくなる今の時期にぴったり。

また、いちじくにも様々な栄養が含まれています。

女性ホルモンであるエストロゲンによく似た成分が含まれているため、月経前や、生理痛など女性特有の不調時にもおすすめです。

そして柿。

ビタミンCがレモンの果汁よりも多く含まれており、果物の中でトップ級です。

さらに、食物繊維・ビタミン・ミネラル・カテキン・βカロチンをバランスよく含んでいます。

 

 

今月も一品一品とても美味しく、楽しいパーティーとなりました。

 

 


 

2018年9月 グランドパーティー

MENU◆

 

戸塚の秋の味覚をふんだんに使った

長月の懐石料理

 

<先付>

南瓜のムース 海老のジュレ掛け

 

<前菜>

秋の味覚盛り合わせ

 

<お椀>

秋鱧の清汁

 

<焼き物>

白茄子と牛肉の挟み焼

 

<お食事>

茸の炊き込みご飯

赤出汁

 

<甘味>

栗の最中

秋の果物盛り合わせ