前駆陣痛で眠れず、無痛でなければ体力が尽きていたかも

2017/06/12

初めての出産で、陣痛や分娩がどれほどの痛みなのか、それに
自分が耐えられるのか見当もつかず、とても不安だったので、
お産が始まってみて自然分娩で行けそうにならそのままで、
でも無理そうなら無痛をお願いしよう、と気持ちの上での
保険のような感じて申し込みをしました。

いざ出産となってみると、継続的に続いていた前駆陣痛で
2日間眠れずにいたので、無痛分娩でなかったら途中で
体力が尽きてしまっていたんじゃないかと思います。
麻酔がしっかり効くまでの陣痛は、促進剤を使ったからか
とても苦しかったですが、その後の分娩時の痛みは感じる
ことなく、院長先生や助産師さん達のおかげでなんとか
無事に元気な赤ちゃんを出産することができました。

いきみ方が間隔が無くてわからなかったことと、
赤ちゃんの頭が大きめであったことで、分娩に時間がかかり、
吸引分娩になったので、出産してすぐは赤ちゃんを余計な危険に
さらし、苦しい思いをさせてしまったのではないかと考えたりも
しましたが、あの時の自分の体力の消耗具合や陣痛の痛みを
思いかえしてみると、やはり無痛分娩にしていなければ、
もっと大変になって、赤ちゃんが苦しくなってしまっただろうなと
思うので、今は無痛分娩を選択して良かったと思います。

S.O

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