無痛分娩によってママが楽になった分、赤ちゃんを支え、パワーをあげられました。

2017/09/25

当初は計画無痛分娩を希望していましたが、赤ちゃんがなかなか生まれる準備が出来ず無理矢理日にちを決めるのは良くないということで、ゆっくり待つことになりました。

 

のんびり屋さんで41週4日で出産。子宮口が全開になっても赤ちゃんは自力でぐいぐい下りてくる子ではなかったようで、ママが本気で全力でいきまないと駄目だ! と院長先生から励まされました。

 

分娩台に上がり、背中から麻酔を入れて頂きましたが、全ての痛みを取らずあえて痛みを残しそれで勢いをつけていきむ作戦。完全に痛みを取った訳ではないので苦しかったですが少し出来た余力を赤ちゃんのために一生懸命使うことが出来ました。
(それまでは自分でいっぱいいっぱいになってしまっていたので・・・・・・)

 

ママが楽になった分赤ちゃんにパワーをあげる、赤ちゃんを支えてあげる、これこそが無痛分娩や和通分娩をする意味なのかなと思います。

 

もし二人目・・・ということになっても無痛分娩を希望します。全ては赤ちゃんの為に。