どの立場の方もプロフェッショナルの意識の高さを感じられる方ばかりでした

2019/03/11

はじめての妊娠、出産を通して、改めて出産は“奇跡”の連続であると実感しました。

ただ、奇跡を待つのではなく土台は必要であると。

 

妊娠がわかった当初から悪阻がひどく、通院の度にシャトル便や個別便を利用させてもらいました。

短い距離ではありましたが、ほとんど外出が出来なかった私にとって運転手の方との会話は気分転換になりました。

 

低置胎盤、切迫流産(早産)の診断を受け、安静に過ごしていましたが、31週で出血してしまい入院することになりました。

 

入院中、不安定になった私を支えてくれたのは、味も見た目も楽しませてくれた食事と助産師やアメニティスタッフの皆様の優しい気遣いでした。

夜寝られなくなった私につきそって話を聞いてくださったり、声を掛けてくださったり、心強かったです。

 

37週と1日で無事帝王切開で出産しました。

先生と気心の知れたスタッフの方に支えられ、手術はあっという間でした。

 

出産を終えて安心したのも束の間、熱が下がらず、感染症のため私のみ小川クリニックで提携している大学病院へ救急搬送されました。

 

転院先では、小川クリニックの初動の対応の良さが功を成し、大事に至らなかったというお話でした。

 

転院先での入院は2週間でしたが、私は産後すぐに高熱が出てしまったので、子どもを抱いたり授乳をしたりといった経験を全くすることが出来ていませんでした。

そのため、退院後の生活について不安で一杯でした。

 

病院間の連携により、大学病院から退院したその日から、23日でまた小川クリニックにて、産後の生活をイメージしたアドバイスを受けながら子どもと一緒にお世話になりました。

 

以前お世話になったスタッフの皆様とまたお会い出来、転院中に子どもがどんな様子だったのかを伺うことが安心につながっていきました。

私にとって、2週間ぶりに子どもと再会できたことと、スタッフの皆様に会えたことが何より嬉しかったです。

 

冒頭に“奇跡”の連続であると書きましたが、それを支えるのは土台となる確かな技術と判断力だと思います。

どの立場の方もプロフェッショナルの意識の高さを感じられる方ばかりでした。

 

今こうして元気に退院の日を迎えられるのも小川院長をはじめ、私に関わってくださった皆様のお陰です。

本当にありがとうございました。

 

これからもよろしくお願いします。

皆様の健康とご活躍を心よりお祈りしています。

 

 

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