迅速、適切な処置に感謝の気持ちでいっぱい

2017/07/10

39週4日目に緊急帝王切開で初めての出産を経験しました。

 

妊娠後期あたりから足のむくみがひどく、今まで履いていた靴がはけなくなるほどでした。

血圧はたまに上が130を超えるぐらいで高血圧の自覚はあまりありませんでしたが、院長先生から食生活を減塩に変え、体重増加に気をつけるようご指導を受けました。

 

今思えば産休に入る迄、通勤も妊娠前と変わらず、会社でも多少気をつけてはいたものの塩分、糖分の摂取が多かったかもしれません。

 

陣痛が5分おき程になった時、痛みが激しく陣痛室ではかなり苦しくなりました。

赤ちゃんは順調でしたが、和通注射も効かず血圧は180くらいまで上がり、院長先生の判断で即手術となりました。

輸血や点滴等処置が行われ、うすれる意識の中で、赤ちゃんの産声を聞き、気づいた時にはリカバリールームのベッドの上でした。

 

出産時にヘルプ症候群を発症し、自分の命が危なかったと後から聞いた時には本当に驚きました。

家族に心配をかけて申し訳なく思い、そして迅速に適切な処置をして頂いた院長先生をはじめ看護師さん、助産師さん、スタッフの皆様に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

大変お世話になり、ありがとうございました。

 

入院は18日間に及びましたが、その間影響を受けた臓器(肝臓・肺等)をほぼ回復することが出来ました。 先生や看護婦さんに毎日励ましを受け、何気ない会話の中にたくさんの優しさを感じました。

 

母乳指導も助産師さんに悩みを相談でき、おかげさまで助かりました。

 

現在産後1ヵ月たちましたが、赤ちゃんも自分も毎日元気でいられるのは、小川クリニックの皆様無しではありえませんでした。

 

最後になりましたが、院長先生をはじめ支えて下さったスタッフの皆様に感謝申し上げます。
お世話になりありがとうございました。

 

N.N