1人目の出産では36週で破水、救急車で搬送され出産。今回は余力をもって分娩台に臨むため、計画無痛分娩を選びました。

2017/10/10

今回、計画無痛分娩を選んだのは上の子の里帰り出産の時36週で破水してしまい、エコーでみたら2500gないかもしれない からと、予定していたクリニックから急きょ救急車で市立病院に搬送されバタバタと出産し、出産についてはとてつもなく痛かった という思いでしかなく2人目はちゃんと心の準備をしてママっ子の一人目の為にも急にママが入院とならずに『赤ちゃん産むから入院してくるね。待っててね』と話をして少しでもわかってもらって入院したいと思ったからでした。

 

実際、無痛分娩をし、分娩台に上がるまでの痛みは自然分娩の時ほど耐えられない痛みではなく余力をもって分娩台に 臨めました。分娩台でいきんでいるときもいきんでいる感覚がよくわかりよかったです。

 

ただ私の場合、分娩台に上がってから陣痛により嘔吐してしまいいきむ・嘔吐・いきむ・嘔吐を繰り返し疲れ果て、最後には 吸引分娩の力もかりましたが、無事出産することができました。自然分娩だったらもっと早い段階でへこたれていたかもしれないので、無痛分娩の力を借りられてよかったなと思います。

 

先生、助産師さん、看護師さん、本当にお世話になりました。

ありがとうございました。