月に一度のグランドパーティを開催しました。9月のメニューをご紹介します

2019/10/08

小川クリニックでは、月に一度 グランドパーティを開催しております。

 

9月は、”初秋の懐石” をテーマにパーティーを開催いたしました。
 秋鮭や旬のお野菜をたくさん使用した贅沢な懐石料理です。 好評だった鱧は初夏だけではなく秋も旬なのです。
お料理から皆様に秋を感じていただけたかと思います。

 

 

’車麩と焼き舞茸のイクラがけ’

車麩は、主に新潟県などの北陸地方や沖縄で作られる焼き麩です。

 

 

’渋皮栗’と’すり身毬栗’はとても手間のかかる一品です。手作りの物を家庭ではなかなか味わえないので嬉しいですね。

‘菊菜菊花浸し’ の菊菜(春菊)には皮膚や粘膜の健康を維持すると言われている「βカロテン」と「ビタミンC」、骨の形成に関わりがある「カルシウム」

と「鉄」といったミネラルが豊富に含まれています。そして、あの独特な苦味のある香りは、栄養成分が免疫力を高め、自律神経を整える働きを持っています。

 

’鱧と焼きしめじの清汁’

鱧は、6~7月の産卵前の時期が一番身がやわらかくて美味しいと一般的に言われていますが、10~11月くらいの脂ののった、弾力性のあるシコシコした秋の鱧の身がいいと言う人もいます。出汁の効いた清汁に脂ののった鱧が本当に美味しいです。

 

 

’豚ヒレ肉と秋野菜の朴葉焼き’ 

朴葉料理は飛騨地方に伝わる郷土料理です。朴はもくれん科の落葉きょう木。乾燥させた葉を器代わりに使って、紅葉が秋を演出してくれます。

朴葉が焼けると香りが肉と秋野菜に移り、絶妙な味わいを醸し出します。

 

 

甘味は、’季節の果物’

 

まだまだ気候は暑いですが、秋を感じたグランドパーティでした。

 

 

 


 

2019年9月 グランドパーティー

MENU◆

 

 初秋の懐石 』

 

<先付>

車麩と焼き舞茸のイクラがけ

 

 

<前菜>

渋皮栗 すり身毬栗 いちょう芋

鮎の甘露煮 車海老艶煮 銀杏松葉串
菊菜菊花浸し 烏賊の真砂和え(いかのまさごあえ) 

 

 

<お椀>

鱧と焼きしめじの清汁

 

 

<焼物>

豚ヒレ肉と秋野菜の朴葉(ほおば)焼き

 

 

<お食事>

秋鮭と茸の炊き込みご飯
赤出汁

 

 

<甘味>

季節の果物