briefing session

小川クリニックでは、お産に対する不安を少しでも軽減するため、
また、無痛分娩の正しい理解のために「無痛分娩・自然分娩 説明会」を開催いたします。
無痛分娩・計画無痛分娩・自然分娩を御希望の方、これからお産を考えている方は是非ご参加ください。
※無痛分娩・自然分娩説明会の開催は、戸塚区では当クリニックが先駆けとなります。

院長による説明会(無料)開催中!

※ご好評につき定員に達したため、受付を終了いたしました。

場所 小川クリニック
参加費 無料
参加対象 当院受診中の方
当院にてお産をお考えの方

次回開催日時

18

15:00〜

参加対象:当院受診の方、当院にてお産をお考えの方
無痛分娩・自然分娩説明会にお申込みをされる方は、
下記注意事項を必ずご一読の上お申込みいただきますようお願いいたします。

  • 毎回ご好評をいただきお申込みが多く、早く受付を締め切らせていただいている状態です。
    お申込みの方は妊娠中の方に限らせていただきます。ご参加はご本人様のみ、同伴はご主人様とさせていただきます。
  • 説明会後の院内見学は、他院受診中の方に限らせていただきます。当院の患者様につきましては、診察時に対応させていただきます。
  • 必ずマスクを着用の上、ご参加いただきますようお願いいたします。マスクをお忘れの場合は参加をご遠慮いただきます。
  • お子様をお連れになっての参加はご遠慮いただきます。
  • 体調不良・風邪症状の方(発熱・くしゃみ・咳・痰・鼻水・下痢・嘔吐など)感冒様症状のある方の参加はご遠慮いただきます。
  • 説明会前に検温、手指消毒の上ご参加いただきます。

説明会当日、説明会終了後に院内見学も可能です。
ご希望の方は職員にお申し出ください。

Point

当院の計画無痛分娩は、病院側の都合で麻酔を掛ける日を決定するようなことはしません。
健診時に母体と赤ちゃんの状態を見極めながら入院予定日を決定します。
産道が熟化したベストなタイミングで、分娩を促し痛みをとって行っていきます。

当院では、以前から計画無痛分娩を行っておりましたが、あまり広くお知らせしておりませんでした。この度ご要望が多くなったのを機会に、広く知って頂くことに致しました。今まで「小川クリニックはちょっと遠いから・・・」と思っていた方も、当院の計画無痛分娩なら大丈夫です。現在も県内広範囲からいらして頂いております。入院時は無料個別送迎便で、ご自宅までお迎えに伺います。
当院通院中の方だけでなく他院通院中の方も、説明会にご参加いただけます。計画無痛分娩への変更は、当院通院中の方・転院をお考えの方も、随時お受けしておりますので、お気軽にお問合わせください。

  • 01

    予め決めてある出産予定日の前日、子宮口を広げる処置を行うためご入院頂きます。
    ご入院のお迎えは「個別送迎便」でご自宅までお迎えに上がりますので、お車手配のご心配は要りません。
    また、日にちが決まっていますので、ご主人様の立会い、上のお子様を預ける日など、予定がスムーズに立てられるというメリットがあります。

  • 02

    子宮口が開いているのを確認し、子宮頸管熟化剤や陣痛促進剤で分娩を促します。
    陣痛がつき、分娩が順調に進んでいるのを確認してから、
    麻酔(硬膜外腔に麻酔薬を注入する方法)を行います。

  • 03

    セルフコントロール法とは、陣痛の痛みに応じて、
    ご自身で手元のスイッチにより麻酔薬の量を足すことが出来る方法の事です。

  • 04

    無痛分娩でも、ご自身でいきむタイミングは感じることが出来ます。
    また、赤ちゃんが出てくるのもわかるので、感動の瞬間を感じて頂けます。

  • 05

    ご退院の日までゆっくりお休みください。スタッフ一同心を込めて、サポートさせて頂きます。
    ※ 分娩の進み具合は、個人差がありますので、必ずしも予定日当日のご出産になるとは限らないことをご承知ください。
    ※ 自然陣痛が予定出産日より早く発来した場合は、上記の流れとは異なりますのでご了承ください。
    ※ 医療上の判断で、無痛分娩が出来ない場合や、帝王切開になる場合もあります。

入院時のお迎え 片道60分以内の範囲からご自宅までお迎えに伺います
※ 有料道路を利用の場合、有料道路代は患者様負担となります。
妊婦健診時の個別送迎 ブルー&ピンクエリアが、「通常の対応エリア」になります。
ピンクエリアを僅かに超える地域は、「ワイド便」の適応となります。
ワイド便の適応エリアか否かは、個別のご相談となります。
※有料道路を利用の場合、有料道路代は患者様負担となります。

毎回多くの方にご参加いただき、申込予約も早々に埋まってしまいご迷惑をおかけしております。院長自ら概要から疑問点まで広範囲に解説しております。最後の質問タイムでは多くの方からご質問をいただき疑問点に答えております。ご参加いただいた皆様はそれぞれに無痛分娩の知識を事前にインターネットなどで情報収集されていましたが、集めた情報との違いに、興味深く真剣にメモをとられていました。特に「無痛分娩は誰のために行うのか」その考え方が大きく変わるようで、始まる前には不安な表情を浮かべていらした方も、終わる頃には我が子を守る”母”の顔に変っていらっしゃいます。

とのお言葉もいただいております。質問タイムでは「リスクやメリット・デメリット」「赤ちゃんに影響はないのか」「自らの持病との兼ね合い」など多くの質問もいただいております。無痛分娩・計画無痛分娩が気になっている方、ご興味のある方は是非一度ご参加を検討されてみてはいかがでしょうか。

痛みや緊張のため分娩がうまく進行しない場合、痛みをコントロールして、
悪さするものの割合を少なくして、分娩をうまく進行させていく、これが本来の無痛分娩です。