診療方針

私たちの診療方針

自分の家族にされてイヤなことは、ぜったい患者様にしない

診察

私たちは、人様の身体に触れて、メスを入れたり、針まで刺させていただくことになります。

 

大人が、他人にいきなり触ることは、通常の生活ではありえないことです。でも私たちは人様の身体に触らせていただく。それは、大変なことです。

ですから、私たちには大きな責任があるという覚悟で、それを許してくださる患者様に、医療技術をはじめ、持てるすべてのもので対応させていただきます。

 

その覚悟こそが「自分に家族にされてイヤなことは、ぜったいに患者様にしない」ということなのです。

 

 

今は先のためにある

赤ちゃん

先を見通し、今やることをやる

 

私たちは、今までの解決に注力するのではなく、必ず先のことを考え、『いかに起こさせないようにするか』と対応いたします。

患者様のお気持ちには寄り添いますが、一時的な感情より、優先すべき大事なことを行います。お母さんと赤ちゃんの命を守るためには、耳障りのよいことばかりでなく、嫌われることもお伝えしなくてはなりません。

 

患者様には、時間が経過してみないとおわかりにならないこともあるかもしれません。ですが、私たちはお母さんと赤ちゃんの命を守り、元気に育児できるよう、先を見通して『今やること』を行います。

 

 

放置と自然をまちがえない

狂いがあれば修正し、放置しない診療を行う

 

自然で具合が悪くなったものを、そのままにしておくのは『放置』になります。

 

妊娠・分娩は自然現象。自然に進行しているものをきちんと見極め、自然で進行しているものはそれをきちんと見て、何か狂いがあれば、即刻修正していき、放置しない診療を行います。

 

 

 

ご来院いただいた患者様、ご家族の皆様に感謝致します

この度、WEBの情報サイトをご覧になった患者様から、当院が横浜市の診療所内で年間分娩件数が高順位(横浜市内の診療所で年間分娩数3年連続1位)となっているというお話を頂戴し、大変びっくりしております。

当院ではこのようなお知らせをいただきまして、職員一同大変恐縮しております。

 

ご来院いただき、ご評価くださった患者様、ご家族の皆様に感謝致します。

これからもより多くの患者様の良いお産・良い子育てのお手伝いができるよう更に院内の環境・体制を整え、皆様のご来院をお待ち致します。今後ともスタッフ一同、日々の精進を忘れないよう、心して対応させていただきます。入院案内はこちら>>