風疹ワクチンの抗体検査・予防接種についてのお知らせ

2013/04/15

風疹の患者は今年に入って2000人に至り、昨年の同じ時期の20倍を超えています。
また、春から初夏にかけて流行することが多く、これから一層注意が必要です。

風疹に対する免疫を持たない妊婦、特に妊娠初期の女性が風疹にかかると、
先天性疾患を持った赤ちゃんが生まれる可能性(先天性風疹症候群)があります。

妊婦さんは生ワクチンを接種できません。妊娠を希望する方は、妊娠をする前に、
抗体を持っているかの検査、風疹をはじめとしたワクチン接種をお勧めいたします。
風疹は成人男性(20~40代)の重症例が多く、パートナーの男性御家族の抗体検査、
予防接種も合わせてお勧めいたします。

当院では、お子様に対する予防接種だけでなく、大人の方の予防接種も行っております。
※現在、ワクチンの供給が不足しております。但し、麻疹風疹混合ワクチンは、対応できます。お電話にてお問合せください。